【限定公開】AIを活用して、効果的なワークショップ告知文を設計するテクニック

現在、FACEBOOKで公開している広告を例に、AIを使ってワークショップの告知文を作成した方法をお知らせします。

1.プロンプトの設計:第一ステップ

まず、次のようなプロンプト(司令文)を作りGPT-4に投稿しました。
【】がプロンプトです。

【AIの役割指示】
あなたは世界最高の優秀な経営コンサルタントです。
通常よりも100倍価値がある、素晴らしいフィードバックを返してください。

【目的と司令】
今回、個人事業主のためのワークショップを開催します。
タイトル・コンセプト・セッション内容を厳しく精査してください。

【情報の提示】
1.個人事業主が抱える問題
2.課題に対する当社のソリューション(AIで解決)
3.ワークショップの日程や内容、料金

2.AIによる初回の戦略的フィードバック

こちらから送信後、すぐに生成AIがフィードバックしてきます。

“ご補足いただいた情報を基に、魅力的で即実行可能なフィードバックを以下に提供します。
まず、セミナータイトルは次のように変更されると良いでしょう。
△△
コンセプトは次のような点を改良されるとより説得力が増します。
△△”

3.文章の微調整と最終レビュー

【新たな指示】
今回のワークショップの告知文を次のようにまとめました。
文末にCTAを追加して、完成させてください。

※CTAというのはCall To Actionの略で、日本語の意味としては行動喚起となります。
例:今すぐお電話ください!など

以下は繰り返しで、AIとキャッチボールをしながら、微調整して文章精度を上げていきます。

微調整の例:
・対象顧客が法人の場合は
【作成文をもっとフォーマルに修正してください。】
と指示するとキッチリした文が作成されます。

・対象顧客が個人事業主の場合は
【インフォーマルに修正してください。】
と指示するとリラックスした親しみやすい文になります。

4.告知文の完成

なお、今回、ワークショップに来ていただきたいお客様は成長志向の個人事業主様です。

そこで、告知文の文体を法人向けに寄せました。
95%フォーマル、5%インフォーマル。

告知文のどこが5%のインフォーマルの箇所なのか探してみて下さい。
気づいたあなた、その感受性を磨けばすごい武器になります!

興味を持たれた方は、以下のリンクから詳細をご確認ください。
https://aiinnovation.co.jp/news/2309work/